2026.03.16
【生産計画DX支援!4/8(水)~10(金)開催】ものづくりワールド 名古屋に、ホンダトレーディングとスカイディスク(東京ガスグループ)が共同出展【第2弾!】
~AIによる生産計画最適化ソリューション「最適ワークス」のデモ体験や、インド拠点での実証実験結果を公開~

株式会社ホンダトレーディング(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:夏目 達也)鉄鋼事業部と株式会社スカイディスク(東京ガスクループ/本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役CEO:内村 安里)は、2026年4月8日(水)~10日(金)、ポートメッセなごやで開催される中部最大級のものづくり展示会である「第11回 ものづくりワールド 名古屋」に共同出展します。
AIを活用した生産計画最適化ソリューション「最適ワークス」(製品サイト:https://saiteki.works/)を中心に、中小企業のDX推進を支援する最新事例や、当社子会社であるインドのコイルセンターで実施した実証実験の成果を公開します。
最適ワークスとは?
「AIが生産計画を自動立案・可視化する、製造業のためのカイゼン活動支援サービス」
最適ワークスは、誰でも簡単に使えるSaaS型の生産スケジューラです。マスターデータをスムーズに登録・更新でき、自社で柔軟に管理できます。
日々の生産計画も手間なく作成・更新でき、PDCAを活用してデータの精度を高め、現場に適した設定ができます。

グローバルに展開する鉄鋼事業で培ったホンダトレーディングの現場知見と、スカイディスクのAI技術を融合し、製造業の競争力強化に貢献します。今回の共同出展では、両社の強みを活かした「実務に直結するDXソリューション」をご紹介します。
ブースで体験できること
- AIによる自動生産計画立案:最新アップデートを搭載した「最適ワークス」をデモ形式で体験できます。
- グローバル事例の共有:インド拠点での実証実験や導入企業の成功事例を直接聞けます。
- 現場課題解決のヒント:「計画立案の属人化」「納期遅延」など、リアルな課題を解決するための個別相談が可能です。

HT Note|ホンダトレーディングとスカイディスクが挑むDX―現場からサプライチェーンの価値を広げる
今年1月にオートモーティブワールドへ出展した際には、ご来場いただいた皆さまから、「AIがここまで生産計画を立てられるとは思わなかった」「属人化している工程にも活用できそうだ」といった声をいただきました。
また、当社が長年にわたって培ってきた調達・サプライチェーンマネジメント領域の知見を活かし、現場業務への適用方法や導入後の運用まで見据えた提案ができる点についてもご評価をいただいています。
本展示では、インド拠点での実証実験をはじめとする取り組み事例を通じて、AIを活用した生産計画最適化が現場業務の効率化や属人化の解消にどのように貢献できるのかを、より実践的な視点でご紹介します。
自動車業界でのAI活用や業務効率化に課題を感じている方は、ぜひブース番号【24-45】へお越しください。
イベント概要
| 名称 | 第11回 ものづくりワールド [名古屋] 設計・製造ソリューション展 |
| 会期 | 2026年4月8日(水)~10日(金) |
| 会場 | ポートメッセなごや |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 公式サイト | ものづくり ワールド [名古屋] 2026|中部最大級の製造業の展示会 |
ホンダトレーディング/スカイディスク 出展情報
| ブース番号 | 【24-45】 |
| 出展内容 | ・AIによる生産計画最適化サービス「最適ワークス」 ・導入企業様のDX成功事例紹介 ・個別相談コーナー |
| 出展製品 | AIを活用したSaaS型 生産計画DXサービス 「最適ワークス」 (製品サイト:https://saiteki.works/) 「最適ワークス」は、生産計画・管理のDXを支援するAI×SaaSサービス(生産計画自動立案システム)です。効率的にオーダーをこなす生産計画を独自開発AIが自動で立案し、生産効率の改善をサポート。属人化や納期遅延といった現場課題を解決し、業績改善に貢献します。 |